麻紐でおしゃれなナチュラルテイストに

夏の定番素材、麻は高級な衣類にも用いられるものですが、麻紐は100均でも手に入るのをご存知ですか?
小物にギフトちょこんとプラスするだけで、簡単におしゃれなナチュラルテイストに大変身しますよ。
例えば、いらなくなった瓶に、ぐるぐる巻きつけて蝶々結びをするだけでも、素敵なインテリアになります。
お好みのお花を一輪生けて、窓際や玄関に飾るのもいいですね。

麻ひものラッピング

瓶の口だけを麻紐で何重か巻いて、中に海や川で拾った石や砂、流木や貝殻を入れてコルクで栓をすれば、夏の思い出を残すのにもピッタリです。
乾くと透明になる接着剤で固めながら小皿にぐるぐる敷き詰めれば、アジアンテイストな小物入れだって簡単に作れてしまいます。

また、麻紐はギフトラッピングにもおすすめのアイテムです。
手作りのお菓子などを袋詰めにして贈るときには、麻紐で口を結ぶだけでも目立ちすぎず、優しくメインのお菓子を引き立ててくれます。
ボックス型の贈り物の場合は、十字にかけて蝶々結びをするだけでもよいですが、カラフルなビーズを通してみたり、モールを巻き付けたりしてもかわいいですね。
十字だけでなく、斜め掛けやV字掛けなど紐のかけ方を変えても表情が変化しますよ。
包装紙に悩んでしまったら、無地のクラフト紙でもOKです!
麻紐はリボンよりも安価ですので、ふんだんに使って、オリジナリティーあふれるアレンジに挑戦してみてください。

値切るのではなく、これしか出せない!

車を買うときは、 夫婦二人だとかなり値切り易いです。
値段を聞いて ため息を付き、 家から持ってきた家系ノートを見ながら、 旦那さんに、 「どうしよう。予算オーバーだよ。。 」などと持ちかけると、 大抵の場合、「オーバーした額がいくらほどか?」と聞いてきます。

車選び

そこから、交渉スタートになります。
高い買い物ですから、数万円安くなるだけでもかなりの得だと思います。
絶対に最初からギリギリの値段を設定しているわけはないので、 そのまま購入したら損だと思います。

お店にもよりますが、 割とチェーン店のお店よりも、 昔ながら地元に密着している中古屋さんの方が融通がきくと思います。
こればかりは行ってみないとわかりませんけれども、 ポイントとしては、 やはりいくらまでなら出せるかと言うことを明確にしていくことだと思います。
そうすれば心がしっかりと入るのであちら様と、交渉しやすいです。

心のこもっていない言葉はどうしても負けやすいです。
あちらも本当に困る、値段はつけないと思います。
私たちの車の場合は、8万円ほどマイナスで買うことができました。
本当にこの金額でないと買うことができなかったのでありがたかったです。

ネットオークションの紛らわしい出品

ネットオークションで釣具のリールを落札しました。
新品の定価50000円位の商品が、中古ということで25000円位で出品されていました。
思えばもっと写真やその出品者の過去の評価を確認すればよかったのですが、他に出品されていた同じリールの開封後未使用の35000円位の写真ばかりチェックしていたところ、同じモデルのリールを同じ出品者が25000円で出品していたので思わず即決価格で落札してしまいました。

釣りのリール

そして、振込みで代金を支払い送られてきたのは空箱と説明書、布の袋などの付属品だけで中身のリールがありませんでした。
入れ忘れかと思い連絡すると「元々、空箱と付属品のみの出品で、リール本体は別の人が落札したのでもうない。」と言います。
「出品時の写真をよく見てくれ。箱と付属品を並べた写真に、こちらの写真に写っているものが全てになります、と書いてある。リール本体を持っている人がコレクションのために箱を欲しがるから箱を出品した。よく確認しないあんたが悪い。」と予め用意されていた文言で反論されました。

確かに、それは事実ですが空箱に25000円の即決価格を設定している時点で間違って買わせて詐欺をする気満々なのは明らかです。
タイトルもリールのモデル名を記載して「〇〇 付属品 箱あり」などと非常に紛らわしいです。
「文句があるなら小額訴訟でも受けてたちますけど!」と居直られて怖くなり結局そのアカウントも後日消えてしまったので泣き寝入りしました。

ベランダに食べられる草を植えました

子が生まれて間もないころ、家賃やら生活費やらとにかく全然見通しが立たずお金が底をつきました。
当時は今のように育児休業中の収入は「0」円で、逆に社会保険料などは請求され、実質私の収入はマイナス3万円でした。
夫の収入は月に20万くらいだったので、そこそこ頑張れると思っていましたが、家賃と光熱費を合わせると10万くらいになり、他にも食費、子どももできてミルクやおむつ、育児手当どころか、医療費も1歳までしかない時代でしたので、本当に苦しかったです。
実ったプチトマト
光熱費が払えない人なんて、別世界の話と思っていましたが、真に自分がそれになっていました。
よくバブル時代は景気が良いと思っているみたいですが、それは一億総中流時代だったので、みんな仕事はできるけど、貰っているのは今の高齢者世代で、若い世帯は今よりも年収は少なく、年を取ればきっと収入が増える、と言われていた時代。
決して楽ではありませんでした。

そのうえ、様々な手当ても0、物価もバブルに合わせてそれなりに高く、普通に生活しようと思うと、親たちに頼らないと生活できない若い人もいました。
仕方なく、プチトマトやシソ、ハーブなどを実家からもらって植えたり、実家でもらえるものは何でも貰いました。
母が遊びに来ると、子どもの服を必ず買ってもらったり、外食させてもらいました。
本当に親がいなければ、生活できなかったと思います。
本当に今の親たちが羨ましいです。

高級化粧品を売りつけられてしまいました

学生の頃の話です。
渋谷の学校に通っていましたが、地方から出てきていましたので、全てが新鮮で、たまにテレビのインタビューされたりもしていたので、さすが渋谷だと浮かれていました。
ある日イケメンの男の人に声をかけられて、雑誌のアンケートなんですが協力してくれませんか?と言われました。
契約書に捺印
以前にテレビインタビューの経験があったので、疑うことなく軽い気持ちで男の人に着いていきました。
ついたところは雑居ビルの1室でしたが、若い女性が多数楽しそうに面談していました。
本当にアンケートのようなものをやったと記憶していますが、その後にお肌に悩みはないですか?潜在しているシミを見てあげましょうか?と言われました。
そしてなにやらブラックライトのようなライトを当てられて、ここが近い将来シミとなって表面に現れるから今から気をつけた方がいいですよと脅してきました。

不安がっていると、そのシミを防ぐ方法がありますよと言って、化粧品を出してきました。
その化粧品は本当は30名限定で雑誌のモデルさんでほとんど決まっちゃったんだけど、あと2名分だけ化粧品が用意できるからよかったら特別にどうぞと言われました。
すごい高級な成分が入っているなどと成分のうんちくを長々と説明されて、いかにすごい化粧品かをアピールしてきました。

クレンジング、洗顔、パック、化粧水、乳液、美容液の2年分くらいの量のセットでしたが、30万円でした。
月12000円のローンで買わされました。
購入者特典で、その雑居ビルに入っているネイルサロンと美容室が月1度まで無料で利用できるとのことでした。
しかし、その雑居ビルは数ヵ月後利用できなくなっていました。特典は1度も利用しませんでした。
ウキスビ化粧品という名前だったと思います。20年近く前の話です。

無料の見学施設とお弁当で十分楽しい!

学生の頃によくしていたデートはズバリ『お金がかからない場所』へ行くことでした。
特によく行った場所は横浜の山下公園近辺でのデートです。
まずは無料で見学できる海上保安庁の資料館を見学し、ゆっくり散歩をしながら大桟橋を周り山下公園へ。そこでお弁当を食べてのんびり過ごす。
お金がないからといってインドアで過ごすよりも充実したデートでした。
ピクニックで寝ころぶ女性
デートなので自分のおしゃれに時間もかけたい、お弁当を作らなきゃ、と早起きするのはちょっと大変でしたがそれもいい思い出です。
彼に「美味しい」と行ってもらいたい、お洒落なお弁当で彼を驚かせたいと思い頑張り、料理の腕も上がり自分としては一石二鳥。

外出時の飲食は意外にお金がかかります。飲食代を削って浮いた分を映画代に回したり、自分では作って持参できないスイーツを食べてみたり、「次回のデートはちょっと遠出してみようか」と次回のデートの交通費に回したりしていました。

公官庁や国の機関で一般見学出来る場所や、社寺仏閣などを巡ったりよくお金のかからない場所を探してデートをしていましたが、その場所を二人で探して計画を立てるのも楽しく、それ込みでデートだった気がします。
もちろん相手が全くそういう方向に興味がないタイプであればつまらない内容なのかもしれませんが、私は様々な資料館や社寺仏閣などを周り自分の知識が増えていく事が面白かったです。

場所によっては天候に左右されてお弁当デートが難しいこともありましたが、天気が悪くて行けなければそれはそれ。
自宅でDVD鑑賞デートに切り替えるなどして楽しくすごしました。

あわやチケット代の踏み倒し

あるバンドのライブチケットが余ってしまったので、同行者を募集し、同世代の方からの連絡があったので、その人に譲ることにしました。
メールでのやり取りを繰り返して、安心できると判断できたのです。
チケットはチケット代金を引換、という条件を付けていました。
ライブの様子
しかし当日になって「3日後にバイトの給料日が来るので、そこまで待って欲しい」と言われたのです。
別の日もそのバンドのライブに行く予定があったので、3日後に支払うということで話は解決しました。
しかし、ライブ後から連絡が取れなくなってしまい、こんなことは今まで1度もなかったので、慌てました。

すると、全く知らない人からメールが届きました。
そこには「あの人と友人であれば、チケット代の支払いをして欲しい」と書かれていました。
被害者は私だけではなかったのです。
友人ではないし、私自身もチケット代金を踏み倒されて困っている、ということを伝え、色々話すと年齢などの情報もデタラメだったようです。

結局、偶然別のところでその人に会い、チケット代金は支払ってもらいました。
まさか他の人のチケット代まで請求されるとは思ってもいませんでしたし、トラブルに巻き込まれるだなんて考えてもいなかったので、簡単に他人を信用するのはよくないのかもしれない、と反省をしました。
支払ってもらえたので良かったですが、踏み倒された人もいるようです。

突然、仕事で使っているPCの画面が映らない!

去年の12月に、自宅で使用しているデスクトップPCのディスプレイが映らなくなりました。
PCではゲーム以外にも仕事でも利用してるので、早急に復旧させる必要がありました。色々と原因を調べた結果、セーフモードでは起動する一方で、通常起動ができない状況を踏まえるとグラフィックボード絡みだと判断。
壊れたパソコンのイメージ
僅かな希望を持ってドライバを入れ替えてみましたが、ドライバ自身がインストールできませんでした。
この時点でグラフィックボードにおけるハードウエアの故障だろうと確信しました。
仕方がないので、PS4からインターネットに接続し、アマゾンからグラフィックボードを購入することにしました。
本PCはゲーム用途でも使っている為、それなりに高性能なグラフィックボードを購入する必要がありました。
結果、懐との相談の上でGTX960(当時の価格23900円)をアマゾンプライムで使って購入することにしました。

注文から2日後に届き無事交換作業を行ったのち正常に起動することができました。
突然に訪れた23900円の出費は自分の中では予想外の出来事でした。

興味本意で読まず仕舞いとなった小説

私は、本を読む習慣が全くと言っていいほどありませんでした。
しかし、中学高校と朝読書と言って登校し朝のホームルーム前に5分から10分ほど読書をするという時間が設けられていました。
そこで、本を読んでいないと先生からの注意をいちいち受けなければならなかったのです。
なので私は席の近い友人から本を1冊借りて読んだふりというのを繰り返していました。
開いた本
そうすれば、面倒ごとに巻き込まれないだろうという浅はかな考えです。
しかし、ある時借りた本が無駄遣いのきっかけになりました。
たまたま、借りた本の4~5ページほど読んだ時、その世界に入り込んだかのように読むことに集中してしまいました。
私が小説を読むことに抵抗があったのは、いちいち登場人物を浮かべながら読むことがあまり好きではなかったからです。
なので、読むとしたらマンガでしたし、それすらも面倒がってアニメやドラマを見ていた方が私としては面白いと思っていました。

でもその小説は登場人物を思い描きながらという感じではなく、自然とドラマやアニメを見ているかのような感覚に陥りました。
そこからは、その本は休み時間や隙あらば授業中にも読んでいました。
そして、本を読み終わり作者を確認した後に、書店に向かいその作者の本を5冊ほど購入しました。
きっと、作者の書き方が自分の捉え方にピッタリハマっているのだろうと考えたため習慣が無いのにも関わらず多めに購入してしまったのです。
帰ってすぐに1冊目に手をつけ次の日には読み終わりました。

ここまでは、良かったのですが、なかなか次の本に手を出せず、次第に最初の衝撃も薄れていき、全ての本を読み切ることなく学生が終わってしまいました。
今ではどこへしまったのかも覚えてない始末に。
自分の習慣にないものを欲張ってしまったがための無駄遣いだったのかなと今では思います。

ただ貯金するのではなく目標目的を決めた貯金を

現在30代半ばの主婦です。
家族構成は、夫と2歳の息子の3人構成です。
現在は、夫のみの収入で生活しています、毎月安定しているわけでもなく決して高い収入でもありません。
子どもが小さいうちは一緒にいてあげたいと私も夫も考えており、いつか手が離れたらまた社会復帰しようかと考えています。
がまぐちに入った3種のお札
私が日頃から行っているお金の貯めるときに気を付けていることがあります。使うお金を決めて残った分を子ども用と家族用と分けて貯金をしていることです。
お給料日に銀行に行く時に項目を記入した封筒を持って行きます。「生活費」「お小遣い」「光熱費」などです。
必要な金額を移動させ、残ったお金を「子ども用の貯金」「家族用の貯金」4:6でそれぞれの名義に入金しています。

それぞれの使い道として、「子ども用の貯金」は学資保険の引落、春からの幼稚園の入学金や月謝などに使用予定です。
また「家族用の貯金」は普段は手をつけないようにしていますが、私と夫の保険金の引き落としや親族への出費や大きな買い物用としています。
近々の目標としては、来年にはマイホームを購入したいと計画中です。

日頃から使う金額をある程度決めておくことでそれなりの生活が普通になってきますし、目標があることで贅沢な生活でなくても充分な生活はできていると思います。