あわやチケット代の踏み倒し

あるバンドのライブチケットが余ってしまったので、同行者を募集し、同世代の方からの連絡があったので、その人に譲ることにしました。
メールでのやり取りを繰り返して、安心できると判断できたのです。
チケットはチケット代金を引換、という条件を付けていました。
ライブの様子
しかし当日になって「3日後にバイトの給料日が来るので、そこまで待って欲しい」と言われたのです。
別の日もそのバンドのライブに行く予定があったので、3日後に支払うということで話は解決しました。
しかし、ライブ後から連絡が取れなくなってしまい、こんなことは今まで1度もなかったので、慌てました。

すると、全く知らない人からメールが届きました。
そこには「あの人と友人であれば、チケット代の支払いをして欲しい」と書かれていました。
被害者は私だけではなかったのです。
友人ではないし、私自身もチケット代金を踏み倒されて困っている、ということを伝え、色々話すと年齢などの情報もデタラメだったようです。

結局、偶然別のところでその人に会い、チケット代金は支払ってもらいました。
まさか他の人のチケット代まで請求されるとは思ってもいませんでしたし、トラブルに巻き込まれるだなんて考えてもいなかったので、簡単に他人を信用するのはよくないのかもしれない、と反省をしました。
支払ってもらえたので良かったですが、踏み倒された人もいるようです。