めでたいけど懐には大ダメージ!

高校時代から仲良くしていて同じクラブに所属していた友人が7人いたのですが、そのうち3人の結婚式が3カ月に渡り連続しました。
友人へのご祝儀3万円が3人分で9万円。
もう少し間隔が空いてくれればこんなにダメージは無かったんですが、めでたい席ではもちろん文句も言えません。
私以外の友人も思っていたはずです。

結婚式のご祝儀袋その上、仲が良かったために余興やアルバム作成、二次会幹事も頼まれて細々した出費もかなり重なりました。
打ち合わせで会場に行くまでの交通費や食事代、余興の衣装代などなど。
二次会については幹事なら会費は払わなくていいと思いきや、会費だけでは予算が足りなくなったとして徴収されました。

時間や手間もかかることが3カ月も続いて徹夜する日もありました。
当日はこちらも緊張して美味しいはずの披露宴の食事もなかなかゆっくり味わえずだった上、余興の緊張から過呼吸を起こしてしまいました。

3人を全力でお祝いしたい気持ちですが、3連続ともなるとこちらの身がもたなくなってくると実感。
めでたいことだから表立っては言えませんが、お祝いこそこちらの気持ちにも余裕がある状態でしたいとも思ってしまいました。
祝う側と祝われる側、どちらも出費と労力がかかるのが結婚式なんでしょうか。