タイツやストッキングもケチったらダメ

私が思うケチってはいけないものは、ストッキングやタイツ類です。
ストッキングは普通に買えば500円程度、安ければ3足で1000円程度のものもあります。
タイツなどは80デニールの巻きタイツは、シーズンになれば100円程度で売っているものもあります。
でもそんな安いストッキングは伝線しやすかったりして、せっかくお金を出したのにすぐにダメになってしまったという経験は誰もが一度や二度は記憶にあると思います。

カラータイツをはいた足巻きタイツに関して言えば、あまりに安いものを購入すると、すぐに伸びてしまって、タイツをはいていて股がどんどん下がって「ドラえもん状態」になってしまうことがあるのです。
80デニール程度ではまだまだ透けるし、寒いので二枚重ねにしてしまう人もいるかもしれません。

そんな私が行き着いたのがしっかりとした加圧タイツです。
きちんとした国産メーカで、値段も一足3000円ほどということで、びっくりするほど高価です。普通のストッキングの10倍ですよね。
でも、一度買ったらやめられません。

それは、ガードルをはかなくても体型補正が出来るほど、締め付けが激しいのです。
姿勢も良くなりますし、食べすぎは防止できる。しかも加圧タイプということで網込みがしっかりしているため毎日履いても伝線しません。
伝線して次々と新しいものを買うことを考えたら、案外長い目で見たらトントンの値段になるのではと思います。

また、むくみが防止され疲れが全然違って仕事もはかどるし、家に帰ってから足が疲れて長くマッサージチェアーに横たわるということもなくなりました。
だから、ストッキングは好いものを履いたほうが絶対いいと思いますし、これだけはケチってはいけないと自分では思っています。