保険料変わらず保障が手厚くなりました。

私は独身時代に入った掛け捨ての医療保険と死亡保険を結婚してからもそのままでいました。
主人は結婚と同時に、独身時代に入った保険を見直したけど、医療に関してはそのままで、死亡保障を大きなものにしました。
夫婦の掛け金の合計は約3万2千円でした。

この時は保険の事を全く知らず、保険会社Aに全てお任せしたため、保証内容の説明などしてもらったのですが、ほとんど理解しないまま保険会社Aが自分達のことを考えて提案してくれた保険だからと、いい加減に聞いていました。

入院している人と見舞いの人それから、半年もたたないうちに主人が咽頭炎で入院し、扁桃腺を取る手術をすることになりました。
私は専業主婦のため、主人が入院すると収入が無くなってしまいますが、有給がかなり残っていて入院期間は有給を使えたので助かりました。
それで日々の生活は安心できたのですが、入院費や手術費が不安でした。

このとき主人が入っていた保険は、入院日額6千円だったので10日間の入院で6万円給付され、健康保険からの給付も4万円ほど頂きました。
このときの入院費用・手術費用・交通費などを合わせると、合計で16万円かかり自己負担は6万円で済みました。
この入院・手術で保険のありがたみが身にしみてわかりました。

3年がたったある日、ニュースでみる癌で亡くなった方や保険のCMを見て、現在入っている保険が自分達にとって最良なのか、現在の保障はどういったものなのかが気になっていました。

現在の保険会社Aとは違いますが、タイミングよく別の保険会社Bの方と話すことができました。
その方に、今の保険の保障内容と本当にこの保険で良いのかを聞きました。
見直す気はなく、あくまで現在の保険の確認のつもりでした。

ですが私の保険に関しては、掛け捨てなので絶対見直したほうが良いと言われてしまいました。
主人に関しては、十分な保障内容で見直す必要がないと言われ安心したのですが、保険会社Bに「この見直す必要がない主人の保険を、より良いものにすることはできますか?」
と聞いたら、後日提案できる資料を持ってきてくれることになりました。

提案されたのは、主人の終身保険の入院日額が1万円になり死亡保障はほぼ変わらない金額でガン保険をプラスして、
私の終身保険の入院日額は1万円でガン保険をプラスして、夫婦の掛け金は60歳払い込みで3万2千円と変わらない金額でした。

掛け金が変わらないのに保障が手厚くなったので、保険会社Bに切り替えようかと悩みました。

そこで保険会社Bに、もし切り替えた場合のメリット・デミリットを聞いたところ、今現在の保険は積み立てなので解約したとき、掛け金合計より積立金が下回ることや、ガン保険に関しては定期保険だというデミリットを丁寧に説明していただきました。

見直す期はさらさらなかったのですが、このデミリットを丁寧に説明してくれた事が何よりのきっかけとなり、保険を切り替えることにしました。
その結果、私の保険はかなり手厚くなり、主人の保険もより手厚いものになったので見直してよかったです。