急に必要になったお金、、は引っ越しです

転勤族ではないのですが、新婚さん向け賃貸に長年住んでおり、子どもも小学生になったのでもう少し広いところのほうがいいかな、とかねてから考えてはいました。

が、駅から5分以内の条件が、通勤事情ではずせず、この距離でファミリータイプはまずないので半ばあきらめながら時折検索していました。

引っ越しところがある日、その時住んでいた所と駅からの距離が同じか心持ち近いくらいで、部屋一つと大きいWICが付いて、家賃が一万円程度しか違わない新築アパートが目にとまりました。
翌日に不動産屋さんに連絡して、内覧すると非の打ちどころが無く、すでに複数件問い合わせがある・・・ということで、即日仮契約を結びました。

それからが大変でした。
当分いまの手狭な住居でなんとかするつもりでしたので引っ越し費用が

・不動産屋さんにお支払する手数料と敷礼金、当月翌月の家賃諸々約50万円
・引っ越し業者さんにお支払する費用約12万円

を用意しなければなりません。

しかも夫が引っ越しを想定せず、遠距離の海外旅行(三人分)を組んでしまっています。
こちらは唯一の趣味なのでキャンセルはありえない様子。

結局、私(妻)のへそくり的貯金と、抵抗はありましたが子どもの預金・・・、を一時的に切り崩し充填しました。
さらに引っ越し後も新しい部屋で必須な家具家電(照明やウォシュレット等)を購入して追加で10万円ほど支払がありました。

落ち着いたころ、夫のボーナスで子どもの将来貯金の額を回復させました。
「いざという時」が突然来る可能性を常に心の隅にとどめておくべきだと改めて思いました。

新しい住居はとても住みよいので、急な出費は痛かったですが、引っ越しで一年たった今でもこの家に住めて幸せです。