悪い行いを正すことで、クジに当たる?

電車待ちのホームなどで、時間をつぶすためにスマホをさわり過ごすことがあります。
そんな時はゲームなどは行わないで、ショッピングサイトにあるラッキークジをやっています。

ルーレットなんせ、当たるとポイントが貰えてたりしてお得だからです。
しかしながら、これがなかな当たりません。
もともと、クジに関しては当たった記憶がほとんど無いので、こんなものなのかと思っていました。

ところがある日、クジに当たらないのはきっとこのせい、と思い当たりました。
それは、私は小銭を使い切ることができず、家で無造作に放り投げている、罰当たりな人だったのです。
机の端に1円、なぜか枕の下に5円と、善いことではないと知りつつ過ごしていました。

もしかしてこの天罰では、と科学的根拠など全くないにも関わらず、目についた小銭を拾い上げてサイフに入れ、店のレジで小銭を使い切るようにしました。
このお陰かは証明できませんが、それから少しではありますが、ラッキークジに当たるようになりました。
でも、当たったといっても1ポイント(1円)ぐらいなのですが、嬉しいものです。
もし、ごりやくが本物なら、家に5千円、一万円を放り投げておいて、ある時に片付けだすと、高額宝クジが当たるかも?、などとふしだらな事を考えたりしますが、残念ながら、紙幣をばらまくほど余裕が無く、実践には至っていません。