掛け捨て医療保険見直す価値あり

私は20才の頃、お世話になっている友人が保険会社に就職した為、保険加入を頼まれました。
何も保険に加入していなかったので、何かしらあった方がいいだろうと軽い気持ちで話を聞く事になりました。
月収18万で一人暮らしをしていた為、保険にかけれるお金は当然少なく、また友人も会社に入りたてでたいした知識もなかったのでしょう。
あまりいい内容とは言い難い保険加入となりました。
ただし貯蓄もしたいと申し出ていたので、月5000円は掛け捨てでなく積み立て出来るもの、他に2000円程度を掛け捨ての医療保険をつけ、合計7000円の保険となりました。
手術室のドア
積み立てられているのは嬉しい気持ちでおり、友人が保険会社を辞めた後(半年もたなかった…)も加入したまま、結婚して赤ちゃんを授かるまでの6年くらい加入してました。
赤ちゃんの学資保険や出産時に帝王切開になった場合に備え、つわりが酷くて仕事を辞めて時間が出来た事もあって、保険をようやく見直す事にしました。

あらためて見直すと掛け捨てで入っていた医療保険は骨折した場合に5万位もらえるもの、入院した場合に10日以上かかった場合のみ1日あたり数千円支給されるという内容。
…まずこの保険のお世話になる事はないなと、即保険会社に電話しました。
やめる理由も聞かれましたが、意味ないからとすぱっと言い切り、新しい保険を探しました。
まず積み立てられるもの、貯蓄型は夫の終身保険で入っているし、赤ちゃんのためには学資保険に加入予定。
なのでしばらくは専業主婦でいるであろう自分には、必要最低限の保険でいいだろうという考えにいたりました。

そこで共済保険を検討し、国民共済か都民共済かは迷いましたが、都民共済を選びました。
医療保険月がく2000円のもので、入院での保証は少なくても手術で5万・10万ともらえるので、入院する時は大抵手術あるだろうし、帝王切開も保険適応なのがわかり加入しました。
赤ちゃんを無事に自然分娩で出産後は、さらに安い保証額も半分になりますが1000円のものに変更。
保険は安くすませても、ちゃんと貯蓄出来ているのでいざというときも安心出来ます。
まだ病気リスクは低いと思うので、もうしばらくは最低限の保険にし、貯蓄をちゃんとしていくやり方でいきます。
保険イコールもしもの時の安心材料だと思っているので、年齢的な病気リスクもふまえて数年に一度は見直ししていきたいと思います。