ただ貯金するのではなく目標目的を決めた貯金を

現在30代半ばの主婦です。
家族構成は、夫と2歳の息子の3人構成です。
現在は、夫のみの収入で生活しています、毎月安定しているわけでもなく決して高い収入でもありません。
子どもが小さいうちは一緒にいてあげたいと私も夫も考えており、いつか手が離れたらまた社会復帰しようかと考えています。
がまぐちに入った3種のお札
私が日頃から行っているお金の貯めるときに気を付けていることがあります。使うお金を決めて残った分を子ども用と家族用と分けて貯金をしていることです。
お給料日に銀行に行く時に項目を記入した封筒を持って行きます。「生活費」「お小遣い」「光熱費」などです。
必要な金額を移動させ、残ったお金を「子ども用の貯金」「家族用の貯金」4:6でそれぞれの名義に入金しています。

それぞれの使い道として、「子ども用の貯金」は学資保険の引落、春からの幼稚園の入学金や月謝などに使用予定です。
また「家族用の貯金」は普段は手をつけないようにしていますが、私と夫の保険金の引き落としや親族への出費や大きな買い物用としています。
近々の目標としては、来年にはマイホームを購入したいと計画中です。

日頃から使う金額をある程度決めておくことでそれなりの生活が普通になってきますし、目標があることで贅沢な生活でなくても充分な生活はできていると思います。