月別アーカイブ: 2015年10月

貯金の平均額って、月々いくら?

貯金って、みんな毎月いくらぐらいしているものなのか気になったことってないですか?
貯金の平均額って月々いくらなんだろう?
自分の貯金額は、平均よりの上なのか下なのか?

通帳と1万円札2枚のイラスト

これは社会人の人の場合ですが、毎月の平均貯金額は4~5万円だそうです。
子供がいない、共働きの夫婦であれば毎月10万円ほど貯金している人が多いようです。

この金額を聞いて、多いと思いましたか?少ないと思いましたか?
うちは平均よりも貯金額が少ない・・・とがっかりする必要はありません。
多くて羨ましいと思うのであれば、毎月の貯金額を増やすためにはどうしたらいいのか考えてみましょう。

今現在、大きな借金もなく生活しているのであれ貯金はできるはずです。
大人になれば、ある程度生活も安定してきます。
安定している今が、お金を貯めるその時なんです。

貯金ができればいいな、こうなれればいいな、と思っているだけでは何もなりません。
こうなりたいという思いがあるのであれば、少しずつでも実行に移しましょう。
目標のためには、いくらくらいの貯金がいつまでに必要なのか計画を立ててみるとわかりやすいです。
何から始めたらいいかわからない人は、まずは身近な携帯電話のプランを見直して安いプランに変更することだって十分貯金に向けて実行していることになります。
こういう何気ない努力から、毎月の貯金額は増えていくのです。
努力をすれば、一般の平均貯金額よりも多く貯金できる日は遠くはないはずです!

お金の使い方、優先順位は?

お金の使い方って考えたことありますか?
お金を貯めたい、節約したいと家計簿をつけている人もいるかと思います。
だけど何にいくら使ったかはわかったとしても、お金を使うときに優先順位って考えたことありますか?

悩む女の人のイメージイラスト

お金の使い方や優先順位は、その人の生活スタイルによって決まってきます。
例えば小さい赤ちゃんがいる家庭だったら、ミルクやオムツに使うお金は欠かせないので優先順位は上位。
その他に家賃や食費、水道光熱費など毎月必ずかかるお金も優先順位は自然と上位になりますよね。
家賃や水道光熱費などにかかるお金の優先順位は、結婚していてもいなくても学生でも社会人でもさほど変化はないのでほかの部分で考えてみてください。

家賃や水道光熱費などの毎月かかるお金を覗いたら、一番何にお金を使っているか。
なんとなく使っているだけで、優先順位をつけて考えてる人はほとんどいません。
今まで貯金できなかった人でも、お金を使うときに優先順位を考えるようにすると案外簡単に貯金ができるようになります。
優先順位を考えることで、自然とお金を使おうとするときに本当に必要なのかどうか考えるようになるからです。
それに今まで一番こんなことにお金を使っていたのかと、なんて無駄使いしてきたんだと気付くだけでも無意識のうちに金の使い方が変わってきます。

お金はないなら増やす、いっぱい稼ごうという風に考えるのは悪いことではありません。
でも今ある分の収入、お金でやりくりするのも大切なことです。
今お金を一番使っているのはないか確認して、優先順位を変えてみましょう。

副業して収入を増やしても意味がない!

「あーあ、なんでこんなに給料が安いんだろう」
「毎月毎月、生活が厳しいなー」
「アレもコレも必要なのにどうしよう」
「なんか稼げる副業でもないかなー」
って思ったこと、ありませんか?

お札をたくさん持ったサラリーマンの絵

たしかに、そういう風に考える気持ちは分かります。
もう少し収入が多かったら・・・あれも買えたのに、これにお金が使えたのに。

でも実際、副業を本当に始めたとして収入が毎月2.3万円増えたとします。
収入が増えた分、本当に生活にプラスになっていますか?
副業の分の収入がなかったら買わなくて生活できていたモノを実際に買ってみて、どうですか?

副業を始めて最初の頃は、少しでも収入が増えたことをすごく嬉しく思ってワクワクすると思います。
我慢していたアレを買える、遊びにも行ける!と。
でもその感覚は、数ヶ月しか持ちません。
人は環境に慣れてしまうからです。

今までは多少苦しくても、その分の収入でやりくりができていたのに副業で収入が増えた。
その分、自由にお金が使えるようになった。
今度は自由にお金を使えて当たり前になってしまうんです。
「もう少し収入があったら・・・」
結局またそう感じるだけで、全くプラスにならなくなってしまいます。

今の収入で生活をすることも大事ですが、副業を始めるくらいの余裕があるのなら少しでも今やっている仕事でスキルアップを目指したほうが自分にプラスになります。
本業で経験を積んでスキルアップしたほうが、今後キャリアアップや転職の際に役に立つようになります。
今の生活のことだけを考えないで、今後のことも考えてプラスになるように頑張りましょう。

貯金ができない!という人でも確実に貯金ができる方法

お金を貯めたい。
でも貯金できない。
貯金しよう貯金しようと思っても、ついお金を使ってしまう。
一体どやったら貯金ができるようになるの?

豚の貯金箱と海外のお札

貯金ができない性格の人は、確かにいると思います。
よく貯金は「お金が余ったらでは貯まらない」と言いますよね。
まさにその通りだと思います。
余ったら貯金できたらいいなという考えでは、余ったら使ってしまうと思います。

お金を取っておけないなら、先に取るしかないんです。
自動的に貯金する、自動積立をしましょう。

自動積立には2種類あって、会社員の人なら「天引き」と呼ばれるものです。
働いている会社で財形貯蓄に申し込めば、最初からお給料から差し引いた金額が振込まれることになります。

もう一つは「自動積立定期」です。
会社員ではない人や、会社員でも財形貯蓄などの制度がないから天引きができない人が主に使う自動積立です。
毎月決まった日に、決まった金額を普通口座から定期口座に振り替えて自動的に貯金してくれます。

どちらも自動的にお金を貯金してくれます。
お給料から自動的に引かれるのなら、そもそもお給料が最初から貯金分を引かれた金額なんだと考えやすくなります。
その金額しかそもそももらっていないと考えやすくなれば、その金額で毎月やりくりするしかないのです。

自分で貯金用にお金を取っておけない、先取りできないのなら自動積立を使いましょう。
これなら確実に貯金ができますよ。