月別アーカイブ: 2016年11月

補正下着のボーナス払い併用

 

私はマスターカードを2枚持っています。
1枚はオリコカードで、公共料金や携帯電話などの支払いで毎月引き落とされるもの。
もう1枚は複合施設で買い物をする時用です。
こちらは主にポイントが多く付く日に主人のアルコール類をまとめ買いする時に使うので毎月ではありません

補正下着

メインで使っているのは、毎月のよう引き落としがある方で、楽天やフリマアプリなどのネットショッピングや個人的な買い物をした時もこちらを利用します。
引き落とし項目は、携帯電話料金、NHK放送料金、生命保険代、ETC料金、個人的ローンです。
個人的ローンというのは、補正下着を購入した際にボーナス併用払いにしたもので、毎月3,000円程度の支払いと夏冬で年に2回2万円の請求が来ます。
勿論、毎月利用しているので知らない間にポイントが溜まっているようですが、利用したことは1度しかありません。

それは先程記述した補正下着を購入する際に料金に充てられる商品券に換えたことです。
それ以降は溜まり続ける一方ですが、サイトを見る限り交換したいと思える商品があまり多くはないようです。
基本的には日常の買い物では使わずに、大きな買い物や毎月引かれるものの支払いに使っています。

知り合いの中には、カードを全く使わない人や持っていない人もいます。
理由を聞くとカードの悪用、不正利用を恐れていたり実際に被害にあった人もいました。
私もキャッシングについては、使い過ぎで後日予想以上の請求が来ることが怖いので、普段使いはしないようにしています。

しかし、反対に現金はあまり持たずほとんどの買い物をカードで済ませている人もいるそうです。TVを見ていて聞いた話なので、芸能人などの多額の請求が来ても良いお金に余裕がある方々の意見なのでしょうが、私には理解することは出来ても、その生活スタイルに変える勇気はありません。

確かに利用金額が高いほどポイントも付くし、サービスも増えます。
しかし、そこばかり見ていてカードの利用方法を間違えないようにしなくていけないと思います。
私も今後カードを使い続けると思いますが、正しい使い方を摸索しながら付き合っていきたいです。

小さいサイズでも安いもので十分

小さいサイズの洋服はなかなかなく、デパートの小さいサイズコーナーで購入するとものすごく高いです。
でも最近はユニクロなどのネット販売でXSサイズを安く購入することが出来るようになりました。

ワンピース

小さい人がぴったりサイズの物を着ているだけで、安いものでも高く思われます。
同じユニクロでも店頭ではXSを売ってないので、不思議とユニクロとは思われません。
さらに、大振りのアクセサリーを付けるとかなりきちんと感もでます。
目立つアクセサリーは印象が残るので、流行ものはGUや300円均一ショップで安い物もいくつか買って使いまわしています。
こまめにかえて目先が変わる上に、トレンド感もおさえるようにします。

洋服自体はシンプルなデザインと色をそろえておくと、アクセサリーと羽織物等でぜんぜん違う印象になるので次のシーズンも着られます。
特に黒はマストです。

先日、黒のユニクロワンピースに300円均一ショップの夏らしいネックレスに100円ショップで材料を買ったイアリング、合計2,000円ちょっとのコーデでしたが、ぜんぜんそうは見えないと言われました。
小さいサイズでも工夫して安くおしゃれを楽しんでいます。

鎌倉の銭洗弁天で金運アップのエピソード

 

私が金運あっというしたかも、というエピソードは三年前くらいに鎌倉の銭洗弁天弁財天いってからのことです。

給料が上がった、とか宝クジに当たった、などではないほですが、ピンチの時に臨時収入が入ってる!と言う事が度々あったので実感しました。

銭洗い

初めて銭洗弁天にいったのはただ単に金運UPして欲しいなーという単純な気持ちからでした。
実際にその時は家賃の更新や急な出費が多く、結構辛い状況でした。
銭洗弁天でお札をあらって、そのお札をずっと財布に入れてお守り代わりにしていました。

そんな時、会社で払っている厚生年金の過払い分が返金される、という知らせが!!約十数万円の返金でした。
これは銭洗弁天のご利益かも、と実感。
それ以来3カ月か半年に一度のペースで参拝することにしています。

これ以外にも、今まで無かったボーナスが支給されたり、、身体を壊して職場を退職することになり、お先真っ暗と思った時にも運良く仕事を紹介してもらい危機を脱出!等々、細々ですがご利益をいただいています。

今まで、神頼み的な事やパワースポットなどあまり興味が無かったので、このエピソードがキッカケでいろいろなパワースポットや寺社仏閣にも興味が出ました。

消えたお弁当代

 

工場地帯にある職場。
お昼ご飯は自宅からお弁当を持参するか、コンビニで購入するか、会社で契約しているお弁当屋さんに発注するかのどれかです。
お弁当屋さんは今時珍しく現金払いでしたので、朝注文時に代金入れの缶に入れることになっていました。

お弁当

2週間分のメニュー表があり、その日は人気メニューで、注文数はいつもの3倍でした。
お弁当1つ350円、その日の注文数は60人で、21000円でした。

お弁当屋さんが配達に来て、週替わりの当番がお金を渡そうと缶を開けたところ、1円も入っていませんでした。
注文した人を集めようにも、仕事場にばらけている状態。
お弁当屋さんは、「今日はツケでもいいですよ。」と言いつつも、明日は絶対に回収するぞという顔をしていたそうです。

無くなったお弁当の代金もさることながら、「今日のお昼はどうするんだ?」というイライラな雰囲気に包まれた職場。

結局、お金を持ち去った人は分からず、その日のお昼ご飯は、職場にあった個人のおやつを分け合いました。
せっかくの人気メニューは食べられず、散々な目に遭いました。

お弁当屋さんは、月末に集金したお弁当代を銀行に振り込む方法に変えてくださり、今は平和にお昼を過ごしています。

10日に一回レシートを精査する

結婚した当初から、将来のためにしっかり貯蓄をしたいと思っていたので、支出が分かる家計簿をつけることにしました。
ただ、もともと大雑把なので細かく計算するのではなく、おおまかにどれくらいのプラスマイナスがあるかを把握しようと思いました。

家計簿と女性

私の家計簿のつけ方は、1か月単位で10日に一回レシートを財布から全部出し家計簿につけていきます。
光熱費や携帯代などはほとんど固定ですので、それ以外で計算しています。
最終日には全て計算するのですが、私の場合「食費」、日用品やガソリン代などの「雑費」、そして「外食・遊び代」をおおまかに括って計算しています。

そうすることで、その月にどの部門が支出が多かったのか一発で分かるためでです。
また10日に一回家計簿をつけることで、途中でどの部門が支出が多く節約しないといけないか把握できるので、10日に一回の計算にしています。
そして、前月の給料からどれくらいプラスマイナスが出るかを計算し、プラスになった分に関しては貯蓄用の口座に移していっています。
マイナスになった分に関しては、翌月にその分マイナスにしてから始めることで節約への意識も高まりますので、このやり方が定着しています。

ふるさと納税をしておいしいもの食べて地域を元気に

2年前からふるさと納税を始めました。
きっかけはメディアでふるさと納税をすると控除が受けられることと、その地域の特産品や名産品がもらえるということを知り興味を持ちました。

おいしそうな肉のイラストふるさと納税といってもどこに申し込めばいいかわからなかったのでネットでまず検索。
「ふるさとチョイス」というサイトが出てきたのでサイトを見てみたらどの地域でどんな返礼品があるかわかりやすく書いてあったので、そのサイトを登録しました。

2015年は東日本大震災で東北がまだまだ復興の途中だったので東北を応援しようと、。宮城県女川町に5000円を岩手県二戸市に10,000円を寄付しました。
宮城県女川町からは500円分の図書カードが、岩手県二戸市からは肉の焼き鳥と加工品セットをもらいました。

今年は知り合いの地域の特産品を食べてみたいと思い、大分県臼杵市と群馬県高崎市にそれぞれ10,000円ずつ寄付し、大分県臼杵市からはコメと猪を使った加工品を、群馬県高崎市からは梅シューマイと梅餃子を頂きました。
岩手県二戸市から頂いた冷凍の焼き鳥は家族で外で炭火で焼いておいしく食べることができました。
滅多にできることではなかったのでいい思い出になりました。納税というといいイメージはありませんが、自発的に地域を活性化させたいということにお金を使うのはいいことだと思います。