月別アーカイブ: 2016年12月

安くても釦などを変えるだけで、オシャレに見える

基本的にカチッとしたスーツは着ません。
ラフになり過ぎず、派手ではなく、相手に不快なイメージを与えない服を着るように心がけております。
先日SALEが始まったので、ショッピングモールで半袖シャツを2枚購入しました。

おしゃれなボタン全て無地で、どのブランドか分かってしまう様な特徴があるポケットが付いている物は購入しません。
まずは水色のボタンダウンタイプです。
仕事柄、洋服のパーツは幾らでも入手出来るので、木目調の釦を選びました。
襟にクリアの釦が付いておりましたが、それを外して、木目の釦を水色の糸で縫い付けます。
それだけでかなりイメージが変わります。

もう1枚は紺色のオーソドックスなシャツです。
ポケットの口部分に、10㎜位の幅の白と紺のボーダーのニットテープをエンジ色の糸で縫い付けます。
何となくトリコロール的なイメージになります。
シャツの値段ですが、1枚1500円でした。
少しだけ、いじる事で、他の人とかぶる事もありません。

また、ネットで革製のやや大きめなトートバッグも購入しました。
色はやや明るめの茶色です。
それを手で軽く揉んでから靴用の油を塗り、ブラシで少しこすります。
多少、使用感を出した方が、何となく高級な感じに見えると思います。
値段は5000円でした。

安くても、シャツはきちんとアイロンをかけるとか、綺麗な靴を履く事などで、楽しく過ごせております。

究極の倹約家とのデートで生きる能力が上がる

異性とデートに行く、となるとやはり考えないといけないのは資金面のことだと思います。
お金がないときはもちろん、ある時だって出費の多いデートを重ねていくと生活に支障が起きます。
でも出費を恐れるあまり自宅デートが続くと、今度は相手の機嫌を損ねてしまう可能性があるので、難しいところです。
デートにも色々工夫が必要になってきますね。

ハンモックそういった苦労は女性よりも男性のほうに比較的多くつきまとうことでしょう。
けれども中にはとても倹約家で、それでも十分に楽しむことができるお金をかけないデートが得意な男性もいます。
私が結婚した旦那もそういう男性です。

まず、付き合いはじめた時から、食事はいつも屋外でした。
飲食店ではなく、本当に屋外です。
河原や公園にテーブルを広げて、旦那が仕込んできた食材をその場で調理して食べたり、たき火を起こして食材を焼いて食べたりしました。
火が禁止の場所では私がお弁当を作っていきました。

山に登ったり、川で釣りをしたり、林でハンモックをつるしてゆったりとした時間を過ごすことがほとんどでした。
しかし最初はそういったデートが新鮮で楽しかったのですが、それが毎回続くとうんざりする気持ちになることもありました。
そういった時には、旦那はレストランに連れてっていってくれるのですが、そこでも食事クーポン券を使い、現金はあまり使いませんでした。

しかし私に財布出させることもなく、プレゼントをケチったりすることもありませんでした。
友人や親せきもとても多く、食材を頂いたりご馳走になることも多かったです。
旦那はとても体力があり、また器用な人なので家具や財布なども自分で作っていましたし、力仕事でよく人助けをしていました。

お金はモノやサービス対して対価として支払うものですが、モノやサービスに、モノやサービスで返す彼の姿勢は究極の節約家であり堅実な生き方であると思います。
お金をかけないデートは時にお金をかけるデート以上に楽しむことができる場合もあります。
また自分が愛する人となら、どんな状況も楽しめるものだと思います。

急に必要になったお金、、は引っ越しです

転勤族ではないのですが、新婚さん向け賃貸に長年住んでおり、子どもも小学生になったのでもう少し広いところのほうがいいかな、とかねてから考えてはいました。

が、駅から5分以内の条件が、通勤事情ではずせず、この距離でファミリータイプはまずないので半ばあきらめながら時折検索していました。

引っ越しところがある日、その時住んでいた所と駅からの距離が同じか心持ち近いくらいで、部屋一つと大きいWICが付いて、家賃が一万円程度しか違わない新築アパートが目にとまりました。
翌日に不動産屋さんに連絡して、内覧すると非の打ちどころが無く、すでに複数件問い合わせがある・・・ということで、即日仮契約を結びました。

それからが大変でした。
当分いまの手狭な住居でなんとかするつもりでしたので引っ越し費用が

・不動産屋さんにお支払する手数料と敷礼金、当月翌月の家賃諸々約50万円
・引っ越し業者さんにお支払する費用約12万円

を用意しなければなりません。

しかも夫が引っ越しを想定せず、遠距離の海外旅行(三人分)を組んでしまっています。
こちらは唯一の趣味なのでキャンセルはありえない様子。

結局、私(妻)のへそくり的貯金と、抵抗はありましたが子どもの預金・・・、を一時的に切り崩し充填しました。
さらに引っ越し後も新しい部屋で必須な家具家電(照明やウォシュレット等)を購入して追加で10万円ほど支払がありました。

落ち着いたころ、夫のボーナスで子どもの将来貯金の額を回復させました。
「いざという時」が突然来る可能性を常に心の隅にとどめておくべきだと改めて思いました。

新しい住居はとても住みよいので、急な出費は痛かったですが、引っ越しで一年たった今でもこの家に住めて幸せです。

お金がないけど服は欲しいときどうするか?

服が欲しいと街に繰り出せば、一着5000円程度。
コートに至っては一着1万円なんてザラです。
貧乏人の私はこれを買ってしまうと月末もやし生活を強いられます。

ベージュの高そうなコートでも服は欲しいと考えた結果行き着いたのが、古着屋さんです。
あらかじめ街をうろつき、いいな、欲しいなと思った物を覚えておき、古着屋さんで似たものを探します。
見つけたらキチンと試着した上で問題なければ購入という流れでした。

内容はコート二着、スカート二枚、タートルネック二枚、バッグと色々合わせて10点程度あったと思いますが、それら合わせて5000円少し超えたかなという程度でした。
街ではタートルネック一枚で5000円です。
それでこれだけ買えたとあれば100%お得でしょう。

古着屋さんの良いところは求めている服を見つけたときの達成感や、店員の方を気にせず済むとこだと思います。
宝探しのような感覚でこれはいい!と思えるものに出会うとテンションが上がってしまいます。
勿論譲れないポイントや、目当ての物がない場合もあります。

その場合は古着屋巡りを始めます。
それでも見つからなくてどうしても欲しい場合は高いものを買います。

良い物を安く買うならば探す、歩くなどの労力は多少なりと必要になってくると思います。
私はそれも好きなので苦労なく欲しいものを手に入れています。