月別アーカイブ: 2017年1月

まさか、猫が家にくるなんて思ってなくて

バイトで疲れていて、早く帰ろうと急いで自転車をハシラセテいたら、目の前に子猫が出てきて轢いてしまいました。
怪我をしてしまったらしく急いで動物病院へ連れていくことに。
幸い、被害ニャンコちゃんは後ろ足に切り傷が出来てしまっただけの軽症で済んだのですが、ノミやFVI等の色々な検査で1万近い出費が…。

振り返る黒猫その時は持ち合わせがなく、3日後に初バイト代が入ることもあったので先生に相談して少し待っていただけてなんとかそのときは乗りきりました。
家に帰ってからはこの子のケージ、餌、食器、おもちゃなどで追加で2万近くの急な出費が発生しました。

このときには初バイト代の金額がある程度分かっていたし、また通販だったので支払いに少し猶予があったのでここでもなんとか乗りきりました。
バイト代が入りその日のうちにすぐ支払いを済ませ、その次の日にはこれらの必要なグッズが無事全て届いて、無事、事故の被害ニャンコちゃんを迎えに行くことが出来ました。

里親探しをしている間の少しの間と思っていたけど、事故の加害者だし可愛いし離れたくないと思うようになりました。
里親探しを辞めて正式に私のところのコになり、先月今月は急な出費になってしまいました。

現品特価品で安くお買い物できました

経営している飲食店でランチを始めたために新しく一升炊きもしくは業務用の大型炊飯器を探していました。
最も欲しかった業務用の炊飯器は金額も高くて断念しましたが、今回は一升炊きの炊飯器を安くで購入することができました。

炊飯器もともと急いで購入する必要もなったため、時間がある時に携帯のアプリ等で安く譲っていただけるサイトを検索してみたり、中古の家電センターに足を運んで、あれこれ物色していましたが、お目当ての品はなかなか見つからず。。。

結局、他の買い物目的でフラっと立ち寄ったホームセンターに、現品特価持ち帰りの商品が安くなっていたのに目が留まり、即決で購入しました。
最新式ではないものの、もともと安く購入できるのであれば、中古品でもいいと思っていたので、新品を中古品と変わらないかもしくは安い値段で購入できたことが嬉しかったです。

やはり新しい商品は清潔で気持ちもよく、機能も充実、保証もついてて安心して使えるところにもメリットを感じまていす。
普段から悩んだら買わないことにしているのですが、今回もあわてずに探していた結果、良い商品をタイミングよくみつけることができました。
高額なものでないからこそ少しでも安くお得に買えたことが嬉しいです。

お金持ちの人は責任の重い仕事をバリバリやる

私は某外資系の会社の契約社員をして、作業内容に見合ったそれなりの給料で働いています。
それはさておき、周囲の正社員の皆さんは、男女問わず少ない人でも私の年収の2倍の給料(およそ600万円近く)は稼いでいます。
まず何が違うかといえば、断然仕事量です。

熱心に仕事する男女息つく間もなく四方八方から舞い込んでくる仕事を手早く処理できることです。
自分のペースで働こうと考えている人たちには、真似ができないと思います。
あと、その仕事内容に対する会社全体の影響が半端ないため責任が重くのしかかり、期限も決まっているためプレッシャーも相当なものです。

当然のことながら、外資系とはいえどもバリバリ稼ぐ人は、昼夜問わず時には拘束時間も長くなる仕事も引き受けています。
管理職だと年収単位で給与が決まり、年収が高い分、結果を出さないといけませんので、連日遅くまで働かざるを得ない状況になることも多いです。

あと同じ部署で、社内結婚をされている方がいらっしゃいます。
夫婦ともに責任の重たい仕事をして、給料も夫婦揃ってかなり稼いでいますので、休日どのように過ごしているかといったお話を聞いていると、生活にとてもゆとりがあると感じられます。

保険料変わらず保障が手厚くなりました。

私は独身時代に入った掛け捨ての医療保険と死亡保険を結婚してからもそのままでいました。
主人は結婚と同時に、独身時代に入った保険を見直したけど、医療に関してはそのままで、死亡保障を大きなものにしました。
夫婦の掛け金の合計は約3万2千円でした。

この時は保険の事を全く知らず、保険会社Aに全てお任せしたため、保証内容の説明などしてもらったのですが、ほとんど理解しないまま保険会社Aが自分達のことを考えて提案してくれた保険だからと、いい加減に聞いていました。

入院している人と見舞いの人それから、半年もたたないうちに主人が咽頭炎で入院し、扁桃腺を取る手術をすることになりました。
私は専業主婦のため、主人が入院すると収入が無くなってしまいますが、有給がかなり残っていて入院期間は有給を使えたので助かりました。
それで日々の生活は安心できたのですが、入院費や手術費が不安でした。

このとき主人が入っていた保険は、入院日額6千円だったので10日間の入院で6万円給付され、健康保険からの給付も4万円ほど頂きました。
このときの入院費用・手術費用・交通費などを合わせると、合計で16万円かかり自己負担は6万円で済みました。
この入院・手術で保険のありがたみが身にしみてわかりました。

3年がたったある日、ニュースでみる癌で亡くなった方や保険のCMを見て、現在入っている保険が自分達にとって最良なのか、現在の保障はどういったものなのかが気になっていました。

現在の保険会社Aとは違いますが、タイミングよく別の保険会社Bの方と話すことができました。
その方に、今の保険の保障内容と本当にこの保険で良いのかを聞きました。
見直す気はなく、あくまで現在の保険の確認のつもりでした。

ですが私の保険に関しては、掛け捨てなので絶対見直したほうが良いと言われてしまいました。
主人に関しては、十分な保障内容で見直す必要がないと言われ安心したのですが、保険会社Bに「この見直す必要がない主人の保険を、より良いものにすることはできますか?」
と聞いたら、後日提案できる資料を持ってきてくれることになりました。

提案されたのは、主人の終身保険の入院日額が1万円になり死亡保障はほぼ変わらない金額でガン保険をプラスして、
私の終身保険の入院日額は1万円でガン保険をプラスして、夫婦の掛け金は60歳払い込みで3万2千円と変わらない金額でした。

掛け金が変わらないのに保障が手厚くなったので、保険会社Bに切り替えようかと悩みました。

そこで保険会社Bに、もし切り替えた場合のメリット・デミリットを聞いたところ、今現在の保険は積み立てなので解約したとき、掛け金合計より積立金が下回ることや、ガン保険に関しては定期保険だというデミリットを丁寧に説明していただきました。

見直す期はさらさらなかったのですが、このデミリットを丁寧に説明してくれた事が何よりのきっかけとなり、保険を切り替えることにしました。
その結果、私の保険はかなり手厚くなり、主人の保険もより手厚いものになったので見直してよかったです。

ジュエリーを売るためのデート商法に注意

ある日、一本の電話がかかってきました。
相手の名乗る名前に覚えはなく、親から電話を代わってもらい話し始めると「普段はバイトがするんだけど、今日は急に休みになっちゃったから自分が電話しているんだよね」と言うようなことから始まり、いつの間にか話の内容はその人の身の上話で苦労話を聞かされていました。
でもその時は話に入り込んでしまい、涙を流して可哀想、、頑張ってるねと応援の言葉をかけました。

そしてその電話で彼と会う約束をして、とある駅で車に乗り、ホテルの喫茶店に行きました。
そこで彼とまた楽しく話をした後に、彼の部下らしき男性が現れました。
その部下が現れて少し経つと、もともとの彼は電話がかかってきたため席を離れ、部下とツーショットになる場面に…。

女性を騙す男性そこで部下から彼が私に気があることを聞かされました。
電話したときから気になってて、今日も楽しみにしていたとかなんとか…。
ちょっと嬉しい気分になった時に彼が戻ってきて、それから部下も含めて三人でお話をし、その後彼のしている仕事の話になりました。

彼の仕事はジュエリーを作る(デザインする?)仕事で、宝石を扱うひとなんだとか。
苦労話も聞いていたので、頑張ってるねーなどという流れから、「俺の作品見てみる?」となり、彼の務めているショップへ。
そこで幾つか作品を見せられ、「どれがいいと思う?」とか「○○ちゃんはこれが似合いそうだね」とか言われて勧められた後、「これ買って、俺と一緒に頑張らない?」という話に。

苦労話をされて応援してあげたいという思いもあり、そこで契約書を書いてしまいました。
…数十万もするジュエリーの契約書です。
いい雰囲気のまま部下とは別れ、帰りの送ってくれる車の中でも「これからもこの車の隣でさー」みたいな話されました。

ですがその日から彼と連絡がつかなくなり、電話しても留守番や繋がらないなどの日々が続き、一度繋がったのは「やっぱりあの商品クーリング・オフする」という留守録をした後で、折り返し電話が初めてきました。
その後また彼と再開して話したのですが、上手く丸め込まれ契約は続行。

しかしまた連絡が途絶えたため、これはおかしいと感じて友人のススメもあり消費者センターへ相談に行きました。
するとデート商法のようだということで彼の勤め先に契約破棄の手紙を書くように言われました。
運良く契約書に書類不備もあったため、何事もなかったという事になりましたが、危うく数十万も騙し取られると事だったと聞いて恐ろしく思いました。

すぐに人を信用してしまうのは危険ですね。
いきなりかかってくる電話にやはりいいものは無いというの強く感じました。