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悪い行いを正すことで、クジに当たる?

電車待ちのホームなどで、時間をつぶすためにスマホをさわり過ごすことがあります。
そんな時はゲームなどは行わないで、ショッピングサイトにあるラッキークジをやっています。

ルーレットなんせ、当たるとポイントが貰えてたりしてお得だからです。
しかしながら、これがなかな当たりません。
もともと、クジに関しては当たった記憶がほとんど無いので、こんなものなのかと思っていました。

ところがある日、クジに当たらないのはきっとこのせい、と思い当たりました。
それは、私は小銭を使い切ることができず、家で無造作に放り投げている、罰当たりな人だったのです。
机の端に1円、なぜか枕の下に5円と、善いことではないと知りつつ過ごしていました。

もしかしてこの天罰では、と科学的根拠など全くないにも関わらず、目についた小銭を拾い上げてサイフに入れ、店のレジで小銭を使い切るようにしました。
このお陰かは証明できませんが、それから少しではありますが、ラッキークジに当たるようになりました。
でも、当たったといっても1ポイント(1円)ぐらいなのですが、嬉しいものです。
もし、ごりやくが本物なら、家に5千円、一万円を放り投げておいて、ある時に片付けだすと、高額宝クジが当たるかも?、などとふしだらな事を考えたりしますが、残念ながら、紙幣をばらまくほど余裕が無く、実践には至っていません。

タイツやストッキングもケチったらダメ

私が思うケチってはいけないものは、ストッキングやタイツ類です。
ストッキングは普通に買えば500円程度、安ければ3足で1000円程度のものもあります。
タイツなどは80デニールの巻きタイツは、シーズンになれば100円程度で売っているものもあります。
でもそんな安いストッキングは伝線しやすかったりして、せっかくお金を出したのにすぐにダメになってしまったという経験は誰もが一度や二度は記憶にあると思います。

カラータイツをはいた足巻きタイツに関して言えば、あまりに安いものを購入すると、すぐに伸びてしまって、タイツをはいていて股がどんどん下がって「ドラえもん状態」になってしまうことがあるのです。
80デニール程度ではまだまだ透けるし、寒いので二枚重ねにしてしまう人もいるかもしれません。

そんな私が行き着いたのがしっかりとした加圧タイツです。
きちんとした国産メーカで、値段も一足3000円ほどということで、びっくりするほど高価です。普通のストッキングの10倍ですよね。
でも、一度買ったらやめられません。

それは、ガードルをはかなくても体型補正が出来るほど、締め付けが激しいのです。
姿勢も良くなりますし、食べすぎは防止できる。しかも加圧タイプということで網込みがしっかりしているため毎日履いても伝線しません。
伝線して次々と新しいものを買うことを考えたら、案外長い目で見たらトントンの値段になるのではと思います。

また、むくみが防止され疲れが全然違って仕事もはかどるし、家に帰ってから足が疲れて長くマッサージチェアーに横たわるということもなくなりました。
だから、ストッキングは好いものを履いたほうが絶対いいと思いますし、これだけはケチってはいけないと自分では思っています。

まさか、猫が家にくるなんて思ってなくて

バイトで疲れていて、早く帰ろうと急いで自転車をハシラセテいたら、目の前に子猫が出てきて轢いてしまいました。
怪我をしてしまったらしく急いで動物病院へ連れていくことに。
幸い、被害ニャンコちゃんは後ろ足に切り傷が出来てしまっただけの軽症で済んだのですが、ノミやFVI等の色々な検査で1万近い出費が…。

振り返る黒猫その時は持ち合わせがなく、3日後に初バイト代が入ることもあったので先生に相談して少し待っていただけてなんとかそのときは乗りきりました。
家に帰ってからはこの子のケージ、餌、食器、おもちゃなどで追加で2万近くの急な出費が発生しました。

このときには初バイト代の金額がある程度分かっていたし、また通販だったので支払いに少し猶予があったのでここでもなんとか乗りきりました。
バイト代が入りその日のうちにすぐ支払いを済ませ、その次の日にはこれらの必要なグッズが無事全て届いて、無事、事故の被害ニャンコちゃんを迎えに行くことが出来ました。

里親探しをしている間の少しの間と思っていたけど、事故の加害者だし可愛いし離れたくないと思うようになりました。
里親探しを辞めて正式に私のところのコになり、先月今月は急な出費になってしまいました。

現品特価品で安くお買い物できました

経営している飲食店でランチを始めたために新しく一升炊きもしくは業務用の大型炊飯器を探していました。
最も欲しかった業務用の炊飯器は金額も高くて断念しましたが、今回は一升炊きの炊飯器を安くで購入することができました。

炊飯器もともと急いで購入する必要もなったため、時間がある時に携帯のアプリ等で安く譲っていただけるサイトを検索してみたり、中古の家電センターに足を運んで、あれこれ物色していましたが、お目当ての品はなかなか見つからず。。。

結局、他の買い物目的でフラっと立ち寄ったホームセンターに、現品特価持ち帰りの商品が安くなっていたのに目が留まり、即決で購入しました。
最新式ではないものの、もともと安く購入できるのであれば、中古品でもいいと思っていたので、新品を中古品と変わらないかもしくは安い値段で購入できたことが嬉しかったです。

やはり新しい商品は清潔で気持ちもよく、機能も充実、保証もついてて安心して使えるところにもメリットを感じまていす。
普段から悩んだら買わないことにしているのですが、今回もあわてずに探していた結果、良い商品をタイミングよくみつけることができました。
高額なものでないからこそ少しでも安くお得に買えたことが嬉しいです。

お金持ちの人は責任の重い仕事をバリバリやる

私は某外資系の会社の契約社員をして、作業内容に見合ったそれなりの給料で働いています。
それはさておき、周囲の正社員の皆さんは、男女問わず少ない人でも私の年収の2倍の給料(およそ600万円近く)は稼いでいます。
まず何が違うかといえば、断然仕事量です。

熱心に仕事する男女息つく間もなく四方八方から舞い込んでくる仕事を手早く処理できることです。
自分のペースで働こうと考えている人たちには、真似ができないと思います。
あと、その仕事内容に対する会社全体の影響が半端ないため責任が重くのしかかり、期限も決まっているためプレッシャーも相当なものです。

当然のことながら、外資系とはいえどもバリバリ稼ぐ人は、昼夜問わず時には拘束時間も長くなる仕事も引き受けています。
管理職だと年収単位で給与が決まり、年収が高い分、結果を出さないといけませんので、連日遅くまで働かざるを得ない状況になることも多いです。

あと同じ部署で、社内結婚をされている方がいらっしゃいます。
夫婦ともに責任の重たい仕事をして、給料も夫婦揃ってかなり稼いでいますので、休日どのように過ごしているかといったお話を聞いていると、生活にとてもゆとりがあると感じられます。

保険料変わらず保障が手厚くなりました。

私は独身時代に入った掛け捨ての医療保険と死亡保険を結婚してからもそのままでいました。
主人は結婚と同時に、独身時代に入った保険を見直したけど、医療に関してはそのままで、死亡保障を大きなものにしました。
夫婦の掛け金の合計は約3万2千円でした。

この時は保険の事を全く知らず、保険会社Aに全てお任せしたため、保証内容の説明などしてもらったのですが、ほとんど理解しないまま保険会社Aが自分達のことを考えて提案してくれた保険だからと、いい加減に聞いていました。

入院している人と見舞いの人それから、半年もたたないうちに主人が咽頭炎で入院し、扁桃腺を取る手術をすることになりました。
私は専業主婦のため、主人が入院すると収入が無くなってしまいますが、有給がかなり残っていて入院期間は有給を使えたので助かりました。
それで日々の生活は安心できたのですが、入院費や手術費が不安でした。

このとき主人が入っていた保険は、入院日額6千円だったので10日間の入院で6万円給付され、健康保険からの給付も4万円ほど頂きました。
このときの入院費用・手術費用・交通費などを合わせると、合計で16万円かかり自己負担は6万円で済みました。
この入院・手術で保険のありがたみが身にしみてわかりました。

3年がたったある日、ニュースでみる癌で亡くなった方や保険のCMを見て、現在入っている保険が自分達にとって最良なのか、現在の保障はどういったものなのかが気になっていました。

現在の保険会社Aとは違いますが、タイミングよく別の保険会社Bの方と話すことができました。
その方に、今の保険の保障内容と本当にこの保険で良いのかを聞きました。
見直す気はなく、あくまで現在の保険の確認のつもりでした。

ですが私の保険に関しては、掛け捨てなので絶対見直したほうが良いと言われてしまいました。
主人に関しては、十分な保障内容で見直す必要がないと言われ安心したのですが、保険会社Bに「この見直す必要がない主人の保険を、より良いものにすることはできますか?」
と聞いたら、後日提案できる資料を持ってきてくれることになりました。

提案されたのは、主人の終身保険の入院日額が1万円になり死亡保障はほぼ変わらない金額でガン保険をプラスして、
私の終身保険の入院日額は1万円でガン保険をプラスして、夫婦の掛け金は60歳払い込みで3万2千円と変わらない金額でした。

掛け金が変わらないのに保障が手厚くなったので、保険会社Bに切り替えようかと悩みました。

そこで保険会社Bに、もし切り替えた場合のメリット・デミリットを聞いたところ、今現在の保険は積み立てなので解約したとき、掛け金合計より積立金が下回ることや、ガン保険に関しては定期保険だというデミリットを丁寧に説明していただきました。

見直す期はさらさらなかったのですが、このデミリットを丁寧に説明してくれた事が何よりのきっかけとなり、保険を切り替えることにしました。
その結果、私の保険はかなり手厚くなり、主人の保険もより手厚いものになったので見直してよかったです。

ジュエリーを売るためのデート商法に注意

ある日、一本の電話がかかってきました。
相手の名乗る名前に覚えはなく、親から電話を代わってもらい話し始めると「普段はバイトがするんだけど、今日は急に休みになっちゃったから自分が電話しているんだよね」と言うようなことから始まり、いつの間にか話の内容はその人の身の上話で苦労話を聞かされていました。
でもその時は話に入り込んでしまい、涙を流して可哀想、、頑張ってるねと応援の言葉をかけました。

そしてその電話で彼と会う約束をして、とある駅で車に乗り、ホテルの喫茶店に行きました。
そこで彼とまた楽しく話をした後に、彼の部下らしき男性が現れました。
その部下が現れて少し経つと、もともとの彼は電話がかかってきたため席を離れ、部下とツーショットになる場面に…。

女性を騙す男性そこで部下から彼が私に気があることを聞かされました。
電話したときから気になってて、今日も楽しみにしていたとかなんとか…。
ちょっと嬉しい気分になった時に彼が戻ってきて、それから部下も含めて三人でお話をし、その後彼のしている仕事の話になりました。

彼の仕事はジュエリーを作る(デザインする?)仕事で、宝石を扱うひとなんだとか。
苦労話も聞いていたので、頑張ってるねーなどという流れから、「俺の作品見てみる?」となり、彼の務めているショップへ。
そこで幾つか作品を見せられ、「どれがいいと思う?」とか「○○ちゃんはこれが似合いそうだね」とか言われて勧められた後、「これ買って、俺と一緒に頑張らない?」という話に。

苦労話をされて応援してあげたいという思いもあり、そこで契約書を書いてしまいました。
…数十万もするジュエリーの契約書です。
いい雰囲気のまま部下とは別れ、帰りの送ってくれる車の中でも「これからもこの車の隣でさー」みたいな話されました。

ですがその日から彼と連絡がつかなくなり、電話しても留守番や繋がらないなどの日々が続き、一度繋がったのは「やっぱりあの商品クーリング・オフする」という留守録をした後で、折り返し電話が初めてきました。
その後また彼と再開して話したのですが、上手く丸め込まれ契約は続行。

しかしまた連絡が途絶えたため、これはおかしいと感じて友人のススメもあり消費者センターへ相談に行きました。
するとデート商法のようだということで彼の勤め先に契約破棄の手紙を書くように言われました。
運良く契約書に書類不備もあったため、何事もなかったという事になりましたが、危うく数十万も騙し取られると事だったと聞いて恐ろしく思いました。

すぐに人を信用してしまうのは危険ですね。
いきなりかかってくる電話にやはりいいものは無いというの強く感じました。

安くても釦などを変えるだけで、オシャレに見える

基本的にカチッとしたスーツは着ません。
ラフになり過ぎず、派手ではなく、相手に不快なイメージを与えない服を着るように心がけております。
先日SALEが始まったので、ショッピングモールで半袖シャツを2枚購入しました。

おしゃれなボタン全て無地で、どのブランドか分かってしまう様な特徴があるポケットが付いている物は購入しません。
まずは水色のボタンダウンタイプです。
仕事柄、洋服のパーツは幾らでも入手出来るので、木目調の釦を選びました。
襟にクリアの釦が付いておりましたが、それを外して、木目の釦を水色の糸で縫い付けます。
それだけでかなりイメージが変わります。

もう1枚は紺色のオーソドックスなシャツです。
ポケットの口部分に、10㎜位の幅の白と紺のボーダーのニットテープをエンジ色の糸で縫い付けます。
何となくトリコロール的なイメージになります。
シャツの値段ですが、1枚1500円でした。
少しだけ、いじる事で、他の人とかぶる事もありません。

また、ネットで革製のやや大きめなトートバッグも購入しました。
色はやや明るめの茶色です。
それを手で軽く揉んでから靴用の油を塗り、ブラシで少しこすります。
多少、使用感を出した方が、何となく高級な感じに見えると思います。
値段は5000円でした。

安くても、シャツはきちんとアイロンをかけるとか、綺麗な靴を履く事などで、楽しく過ごせております。

究極の倹約家とのデートで生きる能力が上がる

異性とデートに行く、となるとやはり考えないといけないのは資金面のことだと思います。
お金がないときはもちろん、ある時だって出費の多いデートを重ねていくと生活に支障が起きます。
でも出費を恐れるあまり自宅デートが続くと、今度は相手の機嫌を損ねてしまう可能性があるので、難しいところです。
デートにも色々工夫が必要になってきますね。

ハンモックそういった苦労は女性よりも男性のほうに比較的多くつきまとうことでしょう。
けれども中にはとても倹約家で、それでも十分に楽しむことができるお金をかけないデートが得意な男性もいます。
私が結婚した旦那もそういう男性です。

まず、付き合いはじめた時から、食事はいつも屋外でした。
飲食店ではなく、本当に屋外です。
河原や公園にテーブルを広げて、旦那が仕込んできた食材をその場で調理して食べたり、たき火を起こして食材を焼いて食べたりしました。
火が禁止の場所では私がお弁当を作っていきました。

山に登ったり、川で釣りをしたり、林でハンモックをつるしてゆったりとした時間を過ごすことがほとんどでした。
しかし最初はそういったデートが新鮮で楽しかったのですが、それが毎回続くとうんざりする気持ちになることもありました。
そういった時には、旦那はレストランに連れてっていってくれるのですが、そこでも食事クーポン券を使い、現金はあまり使いませんでした。

しかし私に財布出させることもなく、プレゼントをケチったりすることもありませんでした。
友人や親せきもとても多く、食材を頂いたりご馳走になることも多かったです。
旦那はとても体力があり、また器用な人なので家具や財布なども自分で作っていましたし、力仕事でよく人助けをしていました。

お金はモノやサービス対して対価として支払うものですが、モノやサービスに、モノやサービスで返す彼の姿勢は究極の節約家であり堅実な生き方であると思います。
お金をかけないデートは時にお金をかけるデート以上に楽しむことができる場合もあります。
また自分が愛する人となら、どんな状況も楽しめるものだと思います。

急に必要になったお金、、は引っ越しです

転勤族ではないのですが、新婚さん向け賃貸に長年住んでおり、子どもも小学生になったのでもう少し広いところのほうがいいかな、とかねてから考えてはいました。

が、駅から5分以内の条件が、通勤事情ではずせず、この距離でファミリータイプはまずないので半ばあきらめながら時折検索していました。

引っ越しところがある日、その時住んでいた所と駅からの距離が同じか心持ち近いくらいで、部屋一つと大きいWICが付いて、家賃が一万円程度しか違わない新築アパートが目にとまりました。
翌日に不動産屋さんに連絡して、内覧すると非の打ちどころが無く、すでに複数件問い合わせがある・・・ということで、即日仮契約を結びました。

それからが大変でした。
当分いまの手狭な住居でなんとかするつもりでしたので引っ越し費用が

・不動産屋さんにお支払する手数料と敷礼金、当月翌月の家賃諸々約50万円
・引っ越し業者さんにお支払する費用約12万円

を用意しなければなりません。

しかも夫が引っ越しを想定せず、遠距離の海外旅行(三人分)を組んでしまっています。
こちらは唯一の趣味なのでキャンセルはありえない様子。

結局、私(妻)のへそくり的貯金と、抵抗はありましたが子どもの預金・・・、を一時的に切り崩し充填しました。
さらに引っ越し後も新しい部屋で必須な家具家電(照明やウォシュレット等)を購入して追加で10万円ほど支払がありました。

落ち着いたころ、夫のボーナスで子どもの将来貯金の額を回復させました。
「いざという時」が突然来る可能性を常に心の隅にとどめておくべきだと改めて思いました。

新しい住居はとても住みよいので、急な出費は痛かったですが、引っ越しで一年たった今でもこの家に住めて幸せです。