カテゴリー別アーカイブ: 貯金

ただ貯金するのではなく目標目的を決めた貯金を

現在30代半ばの主婦です。
家族構成は、夫と2歳の息子の3人構成です。
現在は、夫のみの収入で生活しています、毎月安定しているわけでもなく決して高い収入でもありません。
子どもが小さいうちは一緒にいてあげたいと私も夫も考えており、いつか手が離れたらまた社会復帰しようかと考えています。
がまぐちに入った3種のお札
私が日頃から行っているお金の貯めるときに気を付けていることがあります。使うお金を決めて残った分を子ども用と家族用と分けて貯金をしていることです。
お給料日に銀行に行く時に項目を記入した封筒を持って行きます。「生活費」「お小遣い」「光熱費」などです。
必要な金額を移動させ、残ったお金を「子ども用の貯金」「家族用の貯金」4:6でそれぞれの名義に入金しています。

それぞれの使い道として、「子ども用の貯金」は学資保険の引落、春からの幼稚園の入学金や月謝などに使用予定です。
また「家族用の貯金」は普段は手をつけないようにしていますが、私と夫の保険金の引き落としや親族への出費や大きな買い物用としています。
近々の目標としては、来年にはマイホームを購入したいと計画中です。

日頃から使う金額をある程度決めておくことでそれなりの生活が普通になってきますし、目標があることで贅沢な生活でなくても充分な生活はできていると思います。

オーロラ貯金を還暦までに100万円貯めたい

老後にきちんとした生活を送りたければ一人1500万円の貯金が必要になると言われています。
私たち40代の世代は年金はかろうじてもらえるものの、一か月11万円くらいしかもらえないと思います。
それだけあれば質素ながらもそれなりの生活は出来ると思いますが、私は老後の楽しみとして旅行したいと思っています。
3枚の500円玉
老後はとにかく時間は有り余ると思うので世界中を旅行してみたいところですが、やはりそれはお金がないと不可能です。
なので一か所だけ行きたいところを絞り込んでいます。
北欧かアラスカに行って、自分の目でオーロラが見てみたいのです。
オーロラは毎日見れるわけではないのである程度長期滞在が必要になります。

そのためにこっそりとへそくり貯金をしています。
これは地道に500円玉貯金です。
お財布に500円玉があったら即貯金箱に入れて、貯金箱がいっぱいになったら使い込んでしまう前に銀行に入金します。
これが結構貯まります。

コンスタントに貯まるし自分がお金を使う機会が多いほど500円玉も増えるので貯金箱に入れる枚数も増えます。
40歳に突入した時に思いついて始めたオーロラ貯金はいま32万円貯まっています。
還暦を迎えるころまでに100万円が目標です。

隠し口座にばれないように貯金する

ヘソクリを隠すには、別の口座を作ることです。
お家の何処かに封筒で置いとくと金額が増えた時、なぜか見つかることが多いです。
別の口座を作ってそこにちょくちょくお金を入れていけば、いつの間にかすごい金額が貯まっていく事が実践して分かりました。

通帳お給料が入る通帳から別にして、ヘソクリにして後は好きに使うなどできるので確実に貯金は出来ます。
色んな出費が重なってお金が必要な時だけはヘソクリから出したりもしますが基本的に使わないお金です。
今ではパソコンで口座の残高金額を確認出来たり振込みが出来たりと凄く便利になってきたるので、そういったサービスを利用してよりお金を貯めやすい状況を自分で作る事が大事です。

出産などで、いざという時にお金がなかったらやはり困ります。
早い段階でヘソクリをしておけば余裕も少し出ます。
お金は裏切らないし、あればあるだけ自分に余裕が出るものです。
今後もいいアイディアを見つけてはどんどんお金を貯めていきたいです。

誰にもばれないでいっぱいお金を貯めるのは、ちょっとスリルがあっていいものです。
通帳の数字が増えていくと、使いたくない願望も出てきます。

ヘソクリをもう5年程してますが、貯められる額は月に2.3万位ですけど、続ければ大きな金額になっていくので挫折しないようにしたいです。

飲み物の節約は恥ずかしい?

季節が夏に近づくに連れて、普段よりも必要になってくるのが水分。
暑くなれば、いつもよりものどが渇くし冷たい飲み物が欲しくなります。
出かけた先や学校や職場で、ついつい自動販売機で冷たい飲み物が欲しくなったり。
そんなついつい買ってしまう、小さな衝動的な飲み物の出費ですがつかているお金は小銭でも、実は結構な出費になってしまっていることに気づいてますか?

がま口小銭

ちょっとした飲み物の出費は、金額を気にしない場合が多いです。
なぜなら、ちょっとしたモノだから大丈夫!と思って買っているからなんです。
飲み物の場合、大体が金額が高くないために気にして購入する人がほとんどいません。
このくらいなら買ってもなんてことない、という考えから値段が高いコンビニや自動販売機で買うパターンが多いのです。

飲み物代を節約するには、水筒を持ち歩くのが一番です。
しかし、水筒を持ち歩くなんて恥ずかしい!という人が結構います。
もしも恥ずかしいと感じるのなら、飲み物を毎回買って飲んだ場合に年間でいくらお金を使うことになるのか計算してみて下さい。
恥ずかしいというだけで、いつでも適温の美味しい飲み物が安く飲める水筒を使いたくないと言える金額ではないと思います。
それに想像していたより、水筒は軽いしペットボトルよりも美味しさもキープできます。
やってみると、案外なんでもないものです。
これからの季節に向けて、飲み物代の節約も身につけていきましょう。

主婦のへそくり、平均額がすごい!

みなさん、へそくりってしてますか?
へそくりって聞くと、主婦の人が旦那さんに隠れてこっそりしているイメージが強いんですが実際に主婦の人はいくらぐらいへそくりがあるんでしょうか?
主婦の人のへそくりの平均額を調べてみたら、予想以上の結果に驚きました。

赤い小銭入れを持つ主婦のイラスト

なんと、世の中の主婦の皆さんのへそくり平均額は450万円だそうです。
450万円・・・!
そんなに旦那さんに隠れて貯金ができるなんて、すごいですよね。
さすがやりくりの達人は違いますね・・・尊敬します!

ちなみに、旦那さんの方も奥さんに隠れてへそくりをしている人もいるそうですがやはり金額的には圧倒的に主婦よりも少ないそうです。
ほとんどの旦那さんが毎月お小遣い制で過ごしていると思うので、仕方ない結果かもしれませんね。

ちなみに、主婦の人がへそくりをしている一番の理由はなんだと思いますか?
老後のため?子供ため?孫のため?
なんと1位は自分のためだそうです。
自分のため・・・って聞くと、なんだか熟年離婚を想像してしまうのは私だけでしょうか?
密かにへそくりをして、熟年離婚を計画している人も少なからずいるのでは・・・?なんて思ってしまいます。

しかし、何かあった時のためにお金を大切にとっておくことはいいことですね!
人生何があるかはわかりません。
少しでも何かあった時のために、お金は大切にしておくと必ず役に立つ時が来ると思います。
主婦のへそくり金額を見習って、へそくり私も頑張ります。

衝動買いで後悔したなら、ちょっと待って!

衝動買いをしてしまって、後悔した経験ってありませんか?
会社の帰りにウインドウショッピングをしていたら、すごくかわいいコートを見つけて・・・。
高かったけど買ってしまった!

でも家に帰ってみて、よくよく考えてみるとこんな高い物買わなくてもよかったのに・・・。
なんでこんなの買っちゃったんだろう?

そんな経験が一度でもある人は、ちょっと待って欲しいんです。

買い物袋をいっぱい持った手

もしもどこかに出かけて、買うつもりではなかったけどスゴクいい商品に出会った時。
本当に今買わなければいけないものなのかを。
今買わなかったら、もう二度と買うことができない商品なのか。
買ったら何に使うのか。
本当にその商品でなければだめなのか、何か他の商品では代わりにならないのか。

商品を買う前に、これを考えるだけで衝動買いはかなり抑えられます。
なぜなら、よく考えると実は必要では無い物を買おうとしている場合が多いからです。
何かを買おうとする前に、ちょっと待って考えるだけで衝動買いしたいという気持ちはほとんどなくなります。
たったこれだけのことで、今まで衝動買いが癖で無駄な出費に悩んでいた人も貯金ができるようになりました。
買ったつもり貯金をするようになったからです。

今までだったら衝動買いしてしまっていたであろう商品を見つけたら、家に帰ってその金額分をすぐに貯金箱に入れるんです。
これだけで簡単に貯金がグッと増やせます。

私も以前は衝動買いが多かったです。
特に洋服に。
ですが買う前に、ちょっと待って考えるようにしただけでほとんど衝動買いすることはなくなりました。
もはやゼロに近いです。

そんなことで本当に衝動買いが減るの?
と思うかもしれませんが、効果は絶大です。
ぜひ、買う前に考えてみてください。

貯金の平均額って、月々いくら?

貯金って、みんな毎月いくらぐらいしているものなのか気になったことってないですか?
貯金の平均額って月々いくらなんだろう?
自分の貯金額は、平均よりの上なのか下なのか?

通帳と1万円札2枚のイラスト

これは社会人の人の場合ですが、毎月の平均貯金額は4~5万円だそうです。
子供がいない、共働きの夫婦であれば毎月10万円ほど貯金している人が多いようです。

この金額を聞いて、多いと思いましたか?少ないと思いましたか?
うちは平均よりも貯金額が少ない・・・とがっかりする必要はありません。
多くて羨ましいと思うのであれば、毎月の貯金額を増やすためにはどうしたらいいのか考えてみましょう。

今現在、大きな借金もなく生活しているのであれ貯金はできるはずです。
大人になれば、ある程度生活も安定してきます。
安定している今が、お金を貯めるその時なんです。

貯金ができればいいな、こうなれればいいな、と思っているだけでは何もなりません。
こうなりたいという思いがあるのであれば、少しずつでも実行に移しましょう。
目標のためには、いくらくらいの貯金がいつまでに必要なのか計画を立ててみるとわかりやすいです。
何から始めたらいいかわからない人は、まずは身近な携帯電話のプランを見直して安いプランに変更することだって十分貯金に向けて実行していることになります。
こういう何気ない努力から、毎月の貯金額は増えていくのです。
努力をすれば、一般の平均貯金額よりも多く貯金できる日は遠くはないはずです!

貯金ができない!という人でも確実に貯金ができる方法

お金を貯めたい。
でも貯金できない。
貯金しよう貯金しようと思っても、ついお金を使ってしまう。
一体どやったら貯金ができるようになるの?

豚の貯金箱と海外のお札

貯金ができない性格の人は、確かにいると思います。
よく貯金は「お金が余ったらでは貯まらない」と言いますよね。
まさにその通りだと思います。
余ったら貯金できたらいいなという考えでは、余ったら使ってしまうと思います。

お金を取っておけないなら、先に取るしかないんです。
自動的に貯金する、自動積立をしましょう。

自動積立には2種類あって、会社員の人なら「天引き」と呼ばれるものです。
働いている会社で財形貯蓄に申し込めば、最初からお給料から差し引いた金額が振込まれることになります。

もう一つは「自動積立定期」です。
会社員ではない人や、会社員でも財形貯蓄などの制度がないから天引きができない人が主に使う自動積立です。
毎月決まった日に、決まった金額を普通口座から定期口座に振り替えて自動的に貯金してくれます。

どちらも自動的にお金を貯金してくれます。
お給料から自動的に引かれるのなら、そもそもお給料が最初から貯金分を引かれた金額なんだと考えやすくなります。
その金額しかそもそももらっていないと考えやすくなれば、その金額で毎月やりくりするしかないのです。

自分で貯金用にお金を取っておけない、先取りできないのなら自動積立を使いましょう。
これなら確実に貯金ができますよ。